3B体操

地域で行われている3B体操に参加してきました。

3B体操とは、ボール、ベル、ベルターの3つの用具を使い、行う体操で、遊びの要素があり、気軽に無理なく出来ることもあり、幅広い年齢層に合わせて行える体操です。

私たちも今後、楽しんで出来る体操を取り入れていければと感じ、とても刺激をいただくことができました。

個別支援計画

個別支援計画とは、お子様ひとりひとりに合わせた、支援プログラムを作成し、目標や支援内容、支援機関を盛り込んでいます。

目標や支援内容では、ご両親の思いや、お子様自身のこうなりたいなど、目指す姿を入れさせていただいており、それを元に療育をさせていただいております。

勉強の時間

ぷれじーるでは、勉強の時間を設けております。

子どもたちは、学校で出た宿題をとりだして勉強スペースで勉強をしています。 日々行っていく中で、わからないところや思い出せないところというものも出てくることがあります。その時には、自分で考えたり、調べてみます。それでもわからないという時は職員がヒントを出し答えにたどり着ける過程を一緒になって考えていきます。

子どもたち一人ひとりに対して、わからないという不安を少しずつ解消し、勉強に対しての苦手意識を軽減し出来た、出来ると思えるよう支援しています。

集団遊び

ぷれじーるでは集団遊びという時間を設けております。

集団遊びでは職員も含め、友達みんなと同じ活動をする時間で、主に体を動かして遊んでいます。

今日は室内でセパタクローという足でボールを蹴って相手コートに送るサッカーとバレーを組み合わせたような球技をしました。ボールは大きめのゴムボールを使用し、ワンバウンドしても、自分のコートで何度蹴っても良いとルールをアレンジして行い、1:1やチーム戦を楽しみました。

オタマジャクシ!!

近所の公園でオタマジャクシを発見しました!

小さな水路のような川があるのですが、そこに蛙の卵があり、子どもたちといつ孵るのかなと気にしていたんですが、暖かい日が続いていたのでついに孵ったようです。地方出身の私としては、とても懐かしく嬉しい気持ちになりました。

手作り玩具を作りました

今日はダンボールや発泡スチロールといった廃材を使って玩具を作りました。

色々の大きさの材料があるので、どんな物を作るか考えるだけでも楽しくなります。その中で、比較的簡単に作れるビーダマ迷路を子どもたちの両腕を広げたくらいの巨大な物にアレンジをして作りましたよ。球も野球ボールくらいの大きなゴムボールを使うことで、普段遊んでいるビーダマ迷路と違った玩具ができ、子どもたちも興味を持っていましたよ。

怪我をしにくい体づくり

怪我をしにくい体づくりとはいったいどんなものがあると思いますか。
柔軟性を高める。骨や筋肉をしっかりと作るなど様々な要因があると思いますが、ぷれじーるでは、足首より下の足の使い方について注意しています。
足の指を上手に使えていますか?
足の指をきちんと地面に設置して運動しているかどうかで、足首や膝、腰への負担のかけ方にずいぶんと違いが出てきています。
足の指を使う運動にもさまざまなものがありますので体験していただければと思います。

視覚的支援

お子様の中には、自分の周囲で「今、何が起きているのか」「この後、何をするのか」が明確にされていないと、
状況を理解することが難しく混乱してしまう子も少なくありません。

 ぷれじーるではそういったお子様のために、状況理解や今後の見通しをしやすくする環境作りとして
一日の流れをイラストや文字で作ったカードを張り出しています。
活動内容だけでなく一緒に時計カードを張ることで、この時間にはあの活動をするんだと
見ただけで自分が行うことを理解して過ごせるように配慮しています。

 また、発語によるコミュニケーションに困難を抱えているお子様に対して
会話によるコミュニケーションではなく「絵、イラスト」「文字」などが書かれたカードを通して
自分の気持ちを把握したり、他者に伝えやすくするために視覚的に示す道具「絵カード」を用意しています。

拓北公園へ行ってきました

天気が良かったので公園へ行って体を動かしてきました。

本日行った、拓北公園はパークゴルフもおこなわれるほど広い公園です。

他にもロープを使って昇り降りしたり、雲梯でぶら下がったり、ボルダリンがあったり、多くの遊具が繋がっています。今日はそこで遊具鬼をすると、頭を使って追い込んだり、色々な遊具に移り渡って逃げることができ、鬼を振り切ったりととても白熱して遊びました。

自己肯定感が高い!

初めに自己肯定感という言葉ですが、これは一言で言いますと、自分の行っていることややっていることは正しいと思えているということです。

日本人の多くは、成人になるまでに、他者と比べて、自分が駄目だと思ったり、完璧にやらなくてはと思うことが成長するたびに増えてきていることが背景にあります。

また、お子様の行動や行為に「大丈夫だよ!」「すごいね!」などと肯定的な意見だけではなく、否定的な意見が出てしまうことが多く、自己肯定感が低くなってしまう傾向があります。

ですが、それは、保護者様も自分が、きちんと母親、父親が出来ていないという思いから自分自身を他の保護者様とくらべてしまい、「~しなさい。」「●●くん、○○ちゃんは■■出来ているよ」と言ってしまうことがあります。

 

まずは、親の自分自身から自分の個性や魅力を認めていきましょう!親御様と触れ合うことでお子様自身もそんな風に認めていけるのではないかと思います。

「私らしい個性を認められる私」になれるよう一緒に見方を変えていきませんか。